資本金とは?わかりやすく解説
資本金とは、個人の財布から法人の財布へ最初に移すお金のことです。
会社を設立した際、法人にはまだお金がありません。
そのため、個人のお金を法人へ移す必要があります。
誤解を恐れずに言えばこの「最初に移したお金」が資本金です。
1.適正な資本金の決め方
資本金の金額は、法人が円滑に運営できる金額を設定することが大切です。
∙ 多すぎる必要はありません。
最初から必要以上に入れる理由はありません。
∙ 少なすぎるのも問題です。 法人側で資金が不足した場合、個人から法人へ改めてお金を貸し付けるといった手続きが必要になります。
2.まとめ
法人の運営にどれくらいの費用がかかるかを事前にしっかりと試算したうえで、資本金の額を決めるようにしましょう。
文責 特定社会保険労務士 山本法史

