交通安全は「教育」ではなく「しつけ」である
交通安全の意識は、学校で教えられるものではありません。
交通安全は教育ではなく、しつけです。
なぜなら、交通安全の意識は「口伝え」で伝わるものだからです。
家庭において日々、親から子へと共有されていくものです。
具体的には、自転車に乗るときも歩行者として歩くときも、見通しの悪い場所では必ず止まって確認する、シートベルトを毎日確実に着用するといった習慣が挙げられます。
これらはまさに「しつけ」であり、学校の授業で教えたとしても、子どもの命を守ることにはつながりません。
子どもの命を守るために大切なのは、家庭での日々の積み重ねです。
ぜひご家庭で、交通安全の意識を伝え続けていただければと思います。
文責 特定社会保険労務士 山本法史

