KNOWLEDGE OF PERSONNEL AND LABOR

人事・労務の知識

やる気が出ない時はどうすればよいのか―まず外に出て歩いてみてください―

やる気が出ない時は、その気持ちをしっかりと受け入れることも大切です。
しかし、じっとしていると気持ちはどんどん内向きになっていきます。
そこで私自身が実践していることをご紹介します。

それは、朝の散歩です。

朝に散歩をすると、気持ちよく一日をスタートできます。
街を歩けば知り合いと挨拶を交わす機会もあります。
朝日を浴びながら通学路を歩くだけで、気持ちがかなり前向きになるのを実感しています。

これは感覚的なことだけではありません。
歩くことで血流が良くなり、朝日を浴びることで幸福感をもたらすホルモンが分泌されることは、脳科学的にも裏付けられています。

やる気が出ない気持ちを抱えたまま、まず外に出て散歩をする。
そのまま会社へ向かう。
それだけで気持ちの切り替えに大きく役立ちます。

やる気が出ない時というのは、新入社員だけでなく、経験を積んだ社会人であっても誰にでもあるものです。
そのような時こそ、じっとしているのではなく、体を少し動かしてみてください。
それだけで気持ちが前向きに変わってくるものです。
ぜひ試してみていただければと思います。

文責 特定社会保険労務士 山本法史

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