PTAは「子育て」だから続けている
PTAをやっている理由は、ボランティアだと思ったことが一度もないからです。
私にとってPTAは、子育ての一環です。
仕事が忙しく、子どもと過ごせる時間は限られています。
そんな中でPTAに関わることで、学校の先生やお友達のことを知り、学校の状況を把握できます。
その結果、限られた時間の中でも子どもと深いコミュニケーションが取れる
——これがPTAに参加する最大のメリットだと感じています。
実際、PTAを通じて子どもの学校生活や友人関係について深い話ができるようになりました。
これは、親として本当に幸せなことだと思っています。
あと3年ほど続ける予定ですが、引き続き子どもとのコミュニケーションを大切にしながら、学校や地域をより良くしていきたいと思います。
文責 特定社会保険労務士 山本法史

